カテゴリー: お手入れガイド

  • 帆布トートバッグのレザーハンドルメンテナンス

    帆布トートバッグのレザーハンドルメンテナンス

    オリジナル帆布トート(BCBG-C001)を使い始めて1年半ほどになりましたので、レザーハンドルのメンテナンス。

    トートバッグのカシメを外してハンドルの底面、コバに保護剤を塗ります。
    トコノールという商品が使いやすくて評判が良いのでコレ以外は使ったことがありません。

    トコノールを塗る際、ガラス板を使って延ばすのが一般的みたいですが、私は写真のようにバターナイフを使っています。
    ※ガラス板も使ってみたいのですが、バターナイフと比べるとちょっと高価なので。

    底面はバターナイフでパンにバターを塗るように延ばしていきます。
    厚く塗りすぎないように、そして表面が平らになるように何度も撫でるように伸ばしていきます。
    塗る際、私は一方方向に伸ばしていきます。(ケバを寝かせて平らにするため、往復するとネタ毛羽がまた起きてしまうような気がするので。)
    後、一気に広い面にトコノールをつけてしまうと、乾いてきてしまうので、10cmくらい塗ったら、伸ばして艶出しして、また続きをやるって感じで進めています。

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  • レザーハンドルの雨シミ対処

    レザーハンドルの雨シミ対処

    折角のきれいなヌメ革に雨染みがついてしまった。
    バッグに限らず靴や財布などヌメ革を使った製品ではよくあることです。
    調べるといろいろ対処方法が見つかると思いますが、一番多いのは思い切ってたっぷりの水を含ませたウエスで湿らせるというものです。
    そこで今回は、実際にビターキャッツ帆布製トートバッグ(BCBG-C001)を使って試してみたいと思います。

    早速ですが、以下は2019年6月から私が実際に使っているトートバッグです。

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  • Tシャツ干し専用ハンガー

    Tシャツは直接肌に触れるものなので、どうしても洗濯頻度も高くなります。
    ただ、お気に入りのTシャツが、洗濯で伸びたりよじれたりして形が崩れてしまうの怖いですよね。
    ネットに入れて洗えばある程度型崩れを制御できますが、ハンガー干しすると水を含んだ自重でどうしても伸びてしまいます。
    吊るさずに干せば良いのですが、そうすると重なっている部分がなかなか乾燥せず、嫌な臭いを発してしまったりとなかなかうまくいきません。
    私は割り切ってハンガー干しをしているのですが、いろいろなハンガーを使っているうちに理想的なハンガーの形がなんとなく見えてきました。
    今回は、そんなハンガーをご紹介します。

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  • BCTS-S001 洗濯による生地の伸縮について

    BCTS-S001 洗濯による生地の伸縮について

    関東も梅雨入りしましたが、梅雨入り後は晴れが続いていますね。
    予報では晴れも今日までで明日からはまた雨だそうですが、都心では雨でもこの時期は、蒸し暑いのでTシャツの出番は多いのではないでしょうか。

    さて、BitterCats吊り編みポケットTシャツ(BCTS-S001)は、昨年の販売開始以来もうすぐ1年が経とうとしています。
    おかげ様で徐々にではありますが、ネットでBCTS-S001を検索してくれる人も増えてきており、それに比例して購入してくれるお客様も増えてきました。
    とてもありがたいことです。
    購入していただいたお客様がどのように着用していただいているのか、気にしながら、お客様の大切な一着になれていることを願うばかりです。
    そんなお客様の為に、またご購入をご検討されているお客様の為にも参考になればと思い、BCTS-S001発売以来、私自信が着用してきたシャツの洗濯回数とサイズ変化の記録およびその考察を行いたいと思います。
    この数値は、実生活の中で特に意識することなく着用と洗濯を繰り返し(2017年6月より使用開始し、2018年6月現在で洗濯回数15回)そのサイズを計測、記録したものです。
    2022/05/14追記
    その後、2022/05までの記録を追記しています。(洗濯後のサイズは一定の範囲で収まっていたので、記録は27回目までとなりますが、その後も普通に着続けており、今回、追加した写真は2022/05に撮影したものです。)

    日常生活による着用ですので、最も実利用に即した検証となります。
    Tシャツを購入後のサイズの変化が気になる方は是非ご参考にしてください。

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